読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「ス・トラ・テラ」の心

大体深夜テンションで書き殴っています。

見た目に拘ることで人生にも拘りがでる?

夜中といえばこのブログを更新する時間帯ですね。九十谷です。

突然ですが、わたしは今実家を離れて暮らしている大学4年生です。なのに服を自分で買った回数がほんとに片手で数えられる程度にはファッションに興味がありません。
ちなみにライブはよく行くんでライブTシャツは買います。それは回数にカウントしませんよ。ライブTは宝物なので普段は絶対着ませんからライブが終わったら服としての機能を失います。

1回目:高校3年の夏、女の子とのデート控えてるからコーディネートしてくれと友達に泣きついた。
2回目:大学1年の夏、実家から春物の服しか持ってきておらず暑さに耐えられずに買った。
3回目:同じく大学1年の夏、バドミントンがしたいからユニクロで通気性のいいシャツを買った。
4回目:大学4年の春、新しいバイトを始めるときにバイト先が私服だからその為にシャツを買った。ついでに靴も買った。

このくらいじゃないか?ちなみにこれは自分で買った回数ですからね。
わたしが裸族にならないで済んでいる理由は実家に帰るとママンが「ど〜せ服とか靴とか買ってないんでしょ!?買ってあげるから着いて来なさい!!」って言って買ってくれるから。なんという呆れられっぷり。ママン有能。

服って高いじゃないですか。ライブTは3〜4千円ポーンって出して買っちゃうけど。
なんで俺ってこんなに服興味ねえんだろ!?って思ったらこれが理由の一つなんですよね。ファッションってたぶん金持ちの趣味だと思っているんでなかなか手が出ないという。そもそも服に関して無知だし高い金出してハズしたときが怖い。
あとはこれはやろうともしたことのない事なんですが、若者向けの服屋ってなんか怖いから実際に長居して見れない。ボクみたいなそもそも服に関して無知な人がテキトーな服着て入ってはいけないんですよああいう店は。はい、ただの愚痴でした。

なんで急に服についてグチグチと語りたくなったかって、わたしは今オシャレになりたいと思っている。

服とかファッションにはマジで触れずに過ごしてきたんですけど、髪の毛弄るのが大好きなんですよね。大学二年の頃までは精々茶髪にする程度だったんですけど、急に髪の毛弄りてえなって思って、パーマをかけました。わたしは地毛がほぼクセのないド直毛なのですが、ここでパーマかけたあたりからおかしくなってしまいました。「やべえ!髪の毛が動くぞなんだこれ楽しい!」って言って完全に目覚めてましたね。

そして今パーマは完全に落ちてるのですが、そこからアッシュカラーが流行りはじめました。実はわたし金髪とアッシュヘアーの女の子が大好きなんですけど、「よっしゃアッシュカラーになったろ!」って思って人生初のブリーチをして、はれてアッシュベージュヘアーとなりました。
そこから学祭でイキるためにハイブリーチを重ね、まっ金金になります。この時地毛で金髪の某キャラクターのコスプレをしたのはまた別のお話。
そこから流石にド金髪で外歩くの恥ずかしいなって思って、アッシュグレーになるためにカラートリートメントを入れたら何故かマット系(?)の緑っぽくなってしまったのが現在のわたしの髪色です。この髪色で卒論の中間発表したら副査にブチギレられたのはまた別のお話。

そしてそんなカーキ色っぽい髪色を1ヶ月ほど続けてきたのですけど、奇抜過ぎる髪色で生活しててやっと気づいたことが「髪色に俺の服が追いついていなくないか???」ということ。

これは昨日の朝の出来事なのですが、
「待てよ、今日の格好、カーキ色の頭カーキ色のコートカーキ色のズボンて流石におかしいでしょ…森で擬態でもするつもりかよ…

ちなみにカーキ色自体は大好きなのでママンに服買ってやるから選べって言われるとカーキ色を選んでしまいます。頭のマットカラーもわたしのカーキ色好きが呼び寄せたものということにしています。

そんなこんなで明日新しいカラートリートメントが届き、新たな色になります。ファッションセンスが追いつかないし派手髪は楽しんだかなという感じなので次は茶色寄りの黒色に落ち着けます。

派手髪生活は割りと楽しかったです。最初はヘタクソだったのですが自分で染めた髪を人にきれいに染まってるねと言われると嬉しいものです。市役所で住民票を発行するときに窓口のオバチャンがめちゃめちゃ褒めてくれました。それ以外にも、接客のバイトをしてるのでお客さんが反応してくれたりしても嬉しいですね。

一旦落ち着けますが、髪はまた弄りたいし、でもそのためには髪に服装が負けてはいけないということを学んでしまいました。これからはコンビニでファッション誌を立ち読みする大学生になるか…